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AMBIENT KYOTO 2023 に協賛しています

弊社からは、会期中の現場運営で使用するトランシーバー、IP無線機を提供しています。
AMBIENT KYOTO 2023公式サイト
https://ambientkyoto.com/
『アンビエントをテーマにした視聴覚芸術の展覧会』。
昨年の『BRIAN ENO AMBIENT KYOTO』(ブライアン・イーノ展)から大変話題になったこの『AMBIENT KYOTO』に、弊社も微力ながら携わることができてとても嬉しく思います。
先日はるばる京都の現場にお邪魔して、展示を堪能して参りました。
冒頭の画像から、こちらは京都中央信用金庫 旧厚生センターの会場。
エントランスのパネルにしっかりと弊社名(株式会社ハッピーマンデー)を載せていただいております。

バッファロー・ドーターさん、山本精一さん、そしてコーネリアスさんの作品が鑑賞(体感)できます。





が、個人的には1階の展示Cornelius『QUANTUM GHOSTS』に最も痺れました。
360度に配置された20台のスピーカーから放たれる、研ぎ澄まされた一音一音に、高田政義さんによる照明がきめ細やかにシンクロして気持ち良いったらないです。
是非空いている時間を狙って行って、ステージ中央に寝そべったりして体感してください。ずっと居れます。
そして、1930年竣工(!)というこの会場の細かいディテイルにも注目です。


正体は『Synclee』(シンクリー)というマシンでした。
ターンテーブル上に自由に配置した鈴を、上から吊るした球が規則的に当たって音を鳴らしていきます。このラウンジの午後の雰囲気にもとても良く合う、癒される音色でした。
完全受注生産品とのことです。
Synclee
http://laatry.com/synclee/

こちらのパネルにも弊社名が記載されています。


こちらは京都新聞社の印刷工場跡地。2015年までは印刷工場として稼働していたそうです。

印刷工場の跡が剥き出しのまま残る、文字通りインダストリアルな空間に、自然の風景を中心とした映像と、アコースティックとエレクトリック、そして自然音の入り混じる音が、箱全体にドーーンと展開する独特の世界。
展示に浸りつつ、全くの『無』になってみたり、何か考え事でもしてみたり。こちらも好きな人なら何時間でも居れる空間だと思います。(全ての楽曲で1セット1時間ほど)
思わず長居してしまって、会場を出たら外はもう暗くなってました。




長い長い京都の歴史を肌で感じながら、今がそのほんの一瞬に過ぎないという感覚の中でこそ、ゆっくりと展示の一つ一つに向き合えるような気がします。(個人の感想です)
同じ日本の大都市でも、東京では得られない何かを感じることができました。『京都をアンビエントの聖地に』という主宰の目標が、既に実を結びつつあるのではないでしょうか?!気が早いですが、早くも次回の実施が楽しみでなりません。
紹介した展示の他にも、カフェや銭湯とのコラボレーションや、11月3日にはコーネリアスのライブも控えています。
是非午前中から行って、丸一日AMBIENT KYOTOを満喫していただきたいと思います。
10月6日よりスタートし12月24日まで実施中です。どうかお見逃しなく。
AMBIENT KYOTO 2023
会期:2023年10月6日〜12月24日
会場:
[展覧会]京都中央信用金庫 旧厚生センター、京都新聞ビル地下1階
[ライブ]東本願寺・能舞台、国立京都国際会館 メインホール
休館日:11月12日、12月10日
https://ambientkyoto.com/
※詳細は、随時ウェブサイトやSNSで公開中
なお、今回のような協賛案件等につきましても、ご依頼・ご要望等は下記よりお気軽にお問い合わせください!
https://www.transceiver365.com/contact/
トランシーバーレンタルの半額キャンペーンを実施中!2023年10月1日~10月31日のご注文に有効です!
https://www.transceiver365.com/info/20231001/
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